ヤクルトの蕃爽麗茶は血糖値を下げる特定保健用食品

蕃爽麗茶は、ヤクルトから販売されている健康茶で、血糖値を下げる効果があるとして、特定保健用食品となっています。

蕃爽麗茶は、いわゆるグァバ茶。
グァバの葉を使ったお茶というだけでなく、グァバの実から抽出されたエキスも配合したお茶です。

グァバは、東南アジアや熱帯地方に生息する果樹で、甘い果実はビタミンCを多く含み、美容と健康に良い果物として、良く知られています。

グァバの葉は、インドでは供の脱肛、壊血症、潰瘍、うがい薬に用いられ、 インドネシアでは赤痢の治療や駆虫薬として、中国では下痢止め、あせもなどに利用されるなど、 昔から、伝承医学の中で利用されてきました。

グァバの薬効成分がはっきりしない中、ヤクルトが成分の研究を始め、 グァバに含まれる独自成分グァバ葉ポリフェノールが糖の吸収を穏やかにする ことを明らかにし、その結果として、血糖値を下げるお茶「蕃爽麗茶」が生まれたのです。

蕃爽麗茶は平成12年に、特定の効用を表現することが認められる特定保健用食品として認められました。 特定保健用食品として認められるための臨床試験では、 やや肥満気味の40歳以降の中高年に、米飯と白湯を取った場合、米飯と蕃爽麗茶を取った場合で、 食後の血糖値を調べたところ、蕃爽麗茶を一緒にとったときのほうが、血糖値が上がらないことが わかりました。

また、蕃爽麗茶190mlを1日3本、12週間摂取する臨床試験でも、 空腹時血糖値が下がり、血糖値が126mg/dl以下の人ではHbA1cが低下した人が多かったなど、 血糖値を下げる効果が、明らかに認められました。

さらに、1度に3本飲んだ場合でも、下痢などがなかったほか、体調不良もなかったため、 長期服用や大量摂取でも、副作用が認められないということが確認されています。

蕃爽麗茶は、特定保健用食品と認められて10年経ちますが、 グァバ茶が人気のお茶になるきっかけとなっただけでなく、 今でも、血糖値を下げるお茶として、根強い人気があります。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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