水出し番茶で血糖値を下げる

水出し番茶とは、番茶を5度以下の冷水で抽出した飲み物のことです。

緑茶には、血糖値を下げるポリサッカライドというポリフェノールが含まれているのですが、富山医科薬科大学の清水博士の研究によると、玉露、煎茶、番茶、紅茶の水出し抽出物の中で、ポリサッカライドが最も多く含まれているのが水出し番茶だということがわかりました。

また、人工的に高血糖にさせた糖尿病ラットに飲ませた実験では、ポリサッカライドが一番豊富に含まれている水出し番茶が、一番血糖値を低くさせる効果を見せたそうです。

清水博士の実験は、ラットに対するものですが、人に対しても同様の効果が期待できるため、水出し番茶には、血糖値を下げる効果があると考えられています。

さらに、緑茶に含まれるカテキン類には、糖の分解酵素を抑制し、糖の吸収を抑える効果と肝臓で行われる糖新生を抑える効果がありますが、 水出し番茶にもカテキンは含まれているため、カテキンによる血糖値を下げる効果も期待できます。

水出し番茶は、水出しボトルやペットボトルなどに、番茶の葉を入れて水を注ぎ、6〜1晩程度置いておくと、簡単に作ることができます。

5度以下の冷水で抽出するため、時間がかかるのが難点ですが、番茶にはカフェインが含まれないため、小さいお子さんがいる家庭でも安心して飲むことができます。

血糖値を下げる効果は、熱湯抽出よりも高いため、糖尿病の方や糖尿病予備軍の方は、水出し番茶を常備して、ご家族で飲んでもいいですね。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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