桑の葉茶で血糖値を下げる

桑は、カイコの食べる植物として知られていますが、3世紀頃、カイコと共に中国大陸から伝えられたとされています。

中国の古い書物には、桑の葉を乾燥させたお茶を飲むと、風邪の咳や百日咳に効果があり、高血圧や滋養強壮に効果があると書かれています。

日本では、臨済宗の開祖・栄西禅師が書いた「「喫茶養生記」には、桑粥や桑湯を取ると、飲水病(糖尿病のことだと考えられています)に効果があると書かれており、古くから、薬草として利用されてきたことがわかります。

神奈川県科学技術政策推進委員会の「機能性食品における共同研究事業報告」によると、桑の葉の栄養素として、カルシウムは緑茶の約6倍、鉄は約2倍、ナトリウムは約13倍、 食物繊維は約5倍含まれていると報告されています。

また、桑の葉に含まれる独自のミネラル・デオキシリマイシンは糖質の分解酵素の増加を抑える働きがあることがわかっています。

神奈川県衛生研究所のラット実験では、2.5%桑葉配合のエサを与えられているラットの方が、血糖値の上昇が少なく、空腹時血糖値も桑葉配合のエサを与えられているラットの方が、 正常に近い値を出していたことが報告されています。

さらに、日本赤十字社和歌山医療センターで糖尿病予備軍の患者を対象に行われた研究では、桑葉を投与して4週間後の空腹時血糖値は、プラセボ(擬似薬)を投与されたグループよりも明らかに低い値を示したそうです。

桑を利用した桑の葉茶は、桑の効能から、血糖値を下げる効果があると考えられ、糖尿病の改善や予防に効果があるものと期待されている健康茶です。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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