ヤーコン茶で食後血糖値の上昇を抑える

ヤーコンは、南米原産の根菜類で、南米では生食、炒める、煮るなどの食用として利用されていますが、日本では、健康野菜として知られている野菜です。
ヤーコンには、フラクトオリゴ糖が大量に含まれており、フラクトオリゴ等の効果により、整腸作用や血中コレステロール、中性脂肪の低下などが期待でき、ダイエット効果もあると言われています。

ヤーコン茶は、食用として利用されるヤーコンの根の部分ではなく、地上部の葉や茎を乾燥させたもので、緑茶と比べると、ナトリウムが約3倍、カリウムが約2.5倍、マグネシウムが約2.5倍、 リンが約2倍、鉄が約12倍、亜鉛が約100倍といったように、ミネラル分が非常に豊富なお茶です

ヤーコンは、国内では、茨城大学農学部で研究が進められており、現在のところ、どの成分が作用しているのかは、はっきりしていませんが、ヤーコン茶に食後血糖値の上昇を抑える効果が見られているそうです。 ヤーコン茶の研究と商品開発が続けられるようですから、今後、もっと詳しいことがわかってくるのではないでしょうか。

また、ヤーコン茶には、食後血糖値を下げる効果だけでなく、抗酸化作用の高いクロロゲン酸・カテキンが多いことから、がん予防効果が期待でき、さらには、ウーロン茶とブレンドすることで、中性脂肪・コレステロールの減少が見られているそうですから、脂質の代謝改善に効果が期待できるようです。

ヤーコンは、南米では食用として利用されていますが、日本では健康食品としての注目度が高く、ヤーコン茶は特に血糖値を下げるお茶として、糖尿病の方や糖尿病予備軍の方に飲まれているお茶です。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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