バナバ茶はインスリンに似た作用で血糖値を下げる

バナバはインドネシアや体などの東南アジアに生息する高木で、サルスベリと同種の植物です。 フィリピンでは、『糖尿病を治療する民間薬』として、バナバの葉が利用されています。

バナバに含まれる栄養素には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛、アミノ酸などがありますが、特にコロソール酸という成分が、細胞へのブドウ糖吸収を促進する効果があるため、血液内の糖がきちんと利用され、血糖値の上昇を抑える効果があるといわれています。

糖尿病の中でも8割以上を占める2型糖尿病では、インスリンの分泌が少なくなるのではなく、インスリンの効きが悪くなり、利用されなかった糖が血液中に残ってしまうことで、高血糖を引き起こし、糖尿病を発症するものもあります。

バナバに含まれるコロソール酸は、血液中にある糖の細胞内への取り込みを促す作用があり、インスリンと似たような働きをすることで、血糖値を下げる効果があると確認されています。 コロソール酸とインスリンは、似ているアミノ酸から構成されているそうです。

日本国内では、東京慈恵医科大学で臨床試験が行われ、軽症の2型糖尿病患者にバナバを8週間投与したところ、血糖値が下がったということです。

特に副作用は認められなかったことから、バナバ茶は、2型糖尿病でも軽症の人や、糖尿病予備軍の方の血糖値を下げるために利用できるお茶として人気が高まっているようです。

長期の服用に関しては、まだまだ研究が進められているようですが、フィリピンでは薬用植物の指定を受け、ますます注目されてきているバナバ茶です。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

 高血圧や糖尿に。手軽に毎日のお茶から【日向当帰原草80%使用】