グァバ茶で血糖値を下げる

グァバといえば、甘い果実を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 グァバは、東南アジアや熱帯地方で栽培される果樹ですが、日本では宮崎など九州でも栽培されています。

日本名は「バンジロウ」、中国では「蕃石榴」と呼ばれています。

グァバの果実にはビタミンCが豊富に含まれており、美容と健康によいといわれていますが、グァバの葉を乾燥させたものは、漢方薬として、昔から利用されてきました。 中国や東南アジアでは、下痢止め、胃腸薬としても用いられています。

これは、グァバの葉に含まれる栄養素は、ビタミンB群・Cのほか、ビタミンUと呼ばれるビタミンに似た物質も含まれており、ビタミンUは胃酸の分泌を抑え、胃粘膜の新陳代謝を促進させることから、胃潰瘍などを改善させる効果があると考えられいます。

ヤクルトの研究により、グァバの葉に含まれるグァバ独特の成分グァバ葉ポリフェノールが、 食事で取ったショ糖やでんぷんなどをブドウ糖に分解する働きを抑えることが確認され、 現在では、グァバ葉ポリフェノールは、血糖値を下げる効果があるとして、特定保健用食品にもなっています。

ヤクルトの研究によると、やや肥満気味とされる40歳以上の中高年が米飯と一緒に白湯を飲んだ場合とグァバ茶(ヤクルトの商品は蕃爽麗茶)を一緒に飲んだ場合の食後の血糖値を測定しました。

すると、白湯を一緒に飲んだ時の食後30分の平均血糖値が約170mg/dlであったのに対し、グァバ茶(ヤクルトの商品は蕃爽麗茶)を一緒に飲んだ場合には、食後30分の平均血糖値が約150mg/dlと明らかに低く見られたそうです。

ヤクルトの蕃爽麗茶に含まれるグァバ葉ポリフェノールに、糖の吸収を穏やかにする効果が見られ、特定保健用食品として認められたことから、グァバ茶は血糖値を下げるお茶として注目を集めるようになったようです。

現在でも、グァバ葉ポリフェノールの働きによって血糖値を下げるお茶として認められている特定保健用食品はグァバ茶(蕃爽麗茶)だけです。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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