緑茶で血糖値を下げる

私たちの身近にある緑茶にも、血糖値を下げる効果があります。

緑茶に含まれるポリフェノール「ポリサッカライド」に血糖値の上昇を抑える作用があることが、平成10年に発表されました。

緑茶は、温度によって、溶け出す成分と量が異なることがわかっています。
富山医科薬科大学の清水博士の研究によると、玉露、煎茶、番茶、抹茶、紅茶を、なるべく温度が上がらないように水で抽出したものと、ぬるま湯で抽出したもの、熱湯で抽出したものを、人工的に高血糖にした糖尿病ラットに与えたところ、玉露、煎茶、番茶を水で抽出したものに、血糖値の降下作用が認められたということです。

特に、番茶を水で抽出したものは血糖値の降下作用が高く見られたそうです。 この結果から、緑茶を水で抽出したものには、血糖値を下げる効果があると考えられています。

緑茶が血糖値抑制効果を持つ有効成分は、ポリサッカライドですが、 緑茶のポリサッカライドは、糖が複雑に結合した分子量4万の特殊なポリサッカライドだということです。

また、緑茶に豊富に含まれるカテキン類は、糖の分解酵素の働きを抑える効果があり、糖の吸収を抑えて、血糖値を下げる効果があります

さらに、肝臓内で行われる糖新生を抑える効果もあると考えられ、 糖の分解酵素を阻害する効果と合わせて、血糖値を下げるといわれています。

私たちの身近にある緑茶も、ポリサッカライドとカテキンの効果で、 血糖値を下げる効果のある飲み物と言えるのですから、 積極的に、取りたいものですね。 効果を高めるために、ゆっくりと、水で抽出するのをお忘れなく。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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