羅漢果茶の血糖値降下作用は?

羅漢果茶は、中国で生産されている羅漢果の実を乾燥させ、煎じて飲むものです。

最近では、もっと手軽に飲めるように、顆粒状にして、お湯や水を注ぐだけで飲めるようにした商品も、数多く販売されています。

羅漢果は、甘味を多く含む果実ですが、甘味成分のモグロシドは、人間がエネルギー源として利用できないため、実際のエネルギー量は0に近いとも言われ、ダイエット甘味料としても利用されています。

このモグロシドの効能については、研究が進められているものの、まだ、はっきりとしたことはわかっていないようです。

羅漢果を使ったラット実験では、人工的に2型糖尿病を起こさせた糖尿病ラットに羅漢果を与えたところ、すい臓のインスリン量が増加し、血液中の酸化物質が減少したという報告があります。

さらに、羅漢果を甘味料として利用したところ、ショ糖を利用した時に比べ、血糖値、血中インスリン値、血中遊離脂肪酸値に、ショ糖のような変動はみられなかったという報告もあります。

羅漢果茶自体に、血糖値を下げる効果があるのかどうかははっきりしていませんが、羅漢果茶はお茶といっても、甘味が強いため、顆粒状のものを利用している方の中には、砂糖代わりに料理に入れている方もいるようです。

また、3ヶ月程度飲むことで、効果が現れてくるといいますから、羅漢果のエネルギーにならない甘味と実験や臨床試験で見られた血糖値を下げる効果が相乗効果を引き起こしているのかもしれませんね。

甘いものがなかなか制限できないけれど、血糖値が気になる方におすすめと言えるでしょう。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

 高血圧や糖尿に。手軽に毎日のお茶から【日向当帰原草80%使用】