緑の力茶で食後の血糖値上昇を抑える

緑の力茶は、「みどりのりょくちゃ」と読みます。
静岡市の佐藤園が開発販売している特定保健用食品のお茶で、難消化性デキストリンを配合してあり、血糖値を下げる効果が認められています。

難消化性デキストリンは、食物繊維の一種で、ブドウ糖の小腸からの吸収を穏やかにし、食後の血糖値上昇を抑制します。 一般的に、血糖値が高めの人が取ると、食後血糖値の上昇が30%程度減少するといわれています。

緑の力茶は、難消化性デキストリンを4.4g配合
佐藤園の行った臨床試験では、米飯と共に緑の力茶を取った場合、取らなかった場合に比べて、食後の血糖値上昇が抑えられていることが確認されています。

また、12週間の長期服用に関する臨床試験では、服用開始前と服用12週間後では、トランスアミナーゼという物質の値が少し減少したものの基準値内で、そのほかの検査では、変化が認められず、長期服用の安全性も確認されています。

緑の力茶は、食後の血糖値上昇を抑えるお茶ですから、食前に飲むか、食事と一緒に飲むのがベストです。 ペットボトル飲料と異なり、粉末ですから、水でもお湯でも利用することができ、できるのが特徴です。

難消化性デキストリンの血糖値を下げる効果は、血糖値が正常の人には影響がないと言われていますので、 糖尿病や糖尿病予備軍の方がいる家庭の『普段飲みのお茶』として利用することもできそうですね。

ただし、緑の力茶に食物繊維が配合されているため、飲みすぎると下痢をすることがあるので、気をつけてください。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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