食事と一緒に十六茶(ダブル)で食後血糖値を下げる

「食事と一緒に十六茶(ダブル)」は、アサヒ飲料から発売されている『十六茶』のシリーズ商品で、 難消化性デキストリンが配合され、血糖値を下げる効果のあるお茶です。

難消化性デキストリンは、食物繊維の一種ですが、 小腸でブドウ糖の吸収を抑えるため、糖の吸収がゆっくりとなり、食後に急激な血糖値上昇が起こることを防ぐことができます。

また、「食事と一緒に十六茶」の大きな特徴は、飲みやすさ。十六茶のシリーズということもあって、ハトムギ、緑茶、大麦、玄米、ハブ茶、黒豆(大豆)、ウーロン茶、昆布、霊芝、熊笹、柿の葉、ゴマ、紅花、アシタバ、ミカンの皮、グァバ葉の厳選された素材を配合してあり、すっきりと飲みやすい味となっています。

一般的に、難消化性デキストリンは、ほんのりとした甘味のある粉末なのですが、十六茶の味わいのおかげで、甘味も抑えられ、『お茶』として飲みやすいものになっているようです。

食事と一緒に十六茶(ダブル)の血糖値を下げる効果は、特定保健用食品の許可を受けていることで、証明済み。食前、または食事と一緒に飲むことで、食後の血糖値を抑えることが認められています。

ただし、難消化性デキストリンの配合量は、250mlあたり5.4gと比較的多くなっているため、飲みすぎると、下痢をすることがあるので、注意が必要です。

下痢を起こす量は、体重1kgあたり1.4gと推定されていますので、体重60kgの人なら、「食事と一緒に十六茶」を15本程度飲む必要があるので、あまり心配は要らないのかもしれませんが、人によって異なりますので、飲みすぎには気をつけるほうがいいでしょう。

食事と一緒に十六茶(ダブル)は、お茶の風味を残しつつ、血糖値を下げるお茶として、人気の商品です。2Lペットボトル、250mlペットボトル、250ml紙パックがあるので、自宅用、外出用と分けて利用してもいいですね。

血糖値にいいお茶をみつけた!

神の草と謳われ珍重されてきたというヒュウガトウキが
インスリンの分泌を高めて活性化させ、血糖値を下げるらしい

血糖、血圧の数値が両方高いので飲み始めたら、
疲れも残らず、毎日調子がいい!次回の検査が楽しみです。

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